ミサルテのカードゲームあれこれ。

ドラゴンクエストライバルズをはじめとして、シャドウバース、マジック:ザ・ギャザリングなどのカードゲームについて気になったあれやこれを云々。

マジック:ザ・ギャザリング安価デッキ(青黒パーミッション)

Hello everyone, this is Magic: The Gathering's time!(挨拶)

 

ここは筆者が考えたbudget magic的な安くて強い、フライデーマジックくらいなら楽しめそうなマジック:ザ・ギャザリングのデッキを紹介する板です。

 

今回の注目カードは《静める者、エトラータ》です。


f:id:missalte:20181204184539j:image

 

 《静める者、エトラータ》はラブニカの都で追加されたカードです。ブロックされず、戦闘ダメージを与えるたびに相手クリーチャーを除去できる能力を持ちます。特筆すべきはスタッツで、タフネスが5と1枚で除去できるカードがかなり少ないです(伝説なので《喪心》も効きません!)。そのためクリーチャーデッキには良い壁となりつつ、除去デッキにもプレッシャーをかけられます。そうは言っても除去耐性はタフネスぐらいなので他のカードで補う必要があります。スタンダードで言うと《帆凧の掠め盗り》や《強迫》がそれに当たるでしょうか。出た後はカウンターで守るのも良いですね。


f:id:missalte:20181204185627j:imagef:id:missalte:20181204185636j:image

 

さてコンセプトが決まったので早速組んでみます。

 

出来上がったのがこちらになります。

 

青黒パーミッション(全体:5680円、メイン:5500円、サイド:180円)

クリーチャー:7
4:《帆凧の掠め盗り》100
3:《静める者、エトラータ》20

呪文:29
2:《呪文貫き》10
4:《中略》10
4:《喪心》150
4:《薬術師の眼識》80
1:《名声の代価》10
4:《強迫》10
1:《抜去》10
3:《発見+発散》80
2:《板歩きの刑》10
2:《詭謀+奇策》20
2:《煤の儀式》180

土地:24
4:《島》10
8:《沼》10
2:《ディミーアのギルド門》10
2:《愚蒙の記念像》130
4:《水没した地下墓地》680
4:《進化する未開地》10

サイドボード:15
3:《前兆語り》10
1:《原初の潮流、ネザール》20
1:《呪文貫き》10
2:《軽蔑的な一撃》10
3:《否認》10
1:《有毒ガス》10
2:《黄金の死》20
2:《虚報活動》10

 

除去とカウンターを多くした青黒の2色にまとめました。メインから《強迫》と《抜去》、《帆凧の掠め盗り》の9枚で相手の手札を確認&除去を減らしながら、《呪文貫き》と《中略》を使うカード考えて行きます。もし相手に除去があるならカウンター出来るようになるまで《静める者、アトラータ》を出さないのも手です。もし《静める者、エトラータ》が墓地に行ってしまっても、《愚蒙の記念像》や《詭謀+奇策》でリカバリー出来るので、えいやで出しても大丈夫でしょう。サイド後はアグロには全除去、コントロールには《原初の潮流、ネザール》、《諜報活動》と使い分けて戦えると思います。

 

これが今日の全てです。ではまた。

マジック:ザ・ギャザリング安価デッキ(黒緑除去ミッドレンジ)

Hello everyone, this is Magic: The Gathering's time!(挨拶)

 

ここは筆者が考えたbudget magic的な安くて強い、フライデーマジックくらいなら楽しめそうなマジック:ザ・ギャザリングのデッキを紹介する板です。

 

今回の注目カードは《呼び覚ます者イザレス》と《光胞子のシャーマン》です。


f:id:missalte:20181203223554j:imagef:id:missalte:20181203223604j:image

 

 《呼び覚ます者イザレス》はM19で追加されたカードで3/3/3と標準スタッツながら接死と攻撃時のリアニメイト能力を持っています。つまるところ、1枚でゲームを終わらせられるカードであり、(攻撃するまでに1ターンかかってしまう以外は)いつ引いても腐りにくいカードだと言えます。3ターン目に《呼び覚ます者イザレス》をキャストし、ターンが戻ってくれば、4ターン目からリアニメイトが可能です。《呼び覚ます者イザレス》でリアニメイトするには、クリーチャーが墓地にいること、マナが多少伸びることの2つが必要になりますがその2つをいっぺんに叶えてくれるのが《光胞子のシャーマン》です。《光胞子のシャーマン》は2/3/1と頭でっかちで相手のカードと相討ちが取りやすいだけでなく出たときに3枚墓地を肥やし、さらに墓地から土地をデッキのトップに置くことが出来ます。これにより安定した土地供給をしながら墓地を肥やし、自身も相討ちしてリアニメイト先になることが出来ます。さてコンセプトが決まったので早速組んでみます。

 

出来上がったのがこちらになります。

 

黒緑除去ミッドレンジ(全体:7400円、メイン:6180円、サイド:1220円)

クリーチャー:22 1640
3:《墓地の司令官》180
4:《光胞子のシャーマン》 10
3:《悪意の騎士》20
4:《呼び覚ます者イザレス》130
3:《疫病造り師》 20
4:《貪欲なチュパカブラ》80
1:《地底王国のリッチ》100

呪文:14 1620 3260
1:《アルゲールの断血+アクロゾズの神殿》230
1:《席次+石像》10
4:《喪心》150 
3:《板歩きの刑》10
2:《採取+最終》180
1:《永遠への旅+永遠の洞窟、アザル》130
2:《最古再誕》130

土地:24
10:《沼》10
4:《森》10
2:《ゴルガリのギルド門》10
4:《森林の墓地》680 
4:《進化する未開地》10

サイドボード:15
2:《ゴルガリの拾売人》20
1:《千の目、アイゾーニ》50
1:《ヤヴィマヤの化身、ムルタニ》100
1:《アルゲールの断血+アクロゾズの神殿》230
4:《強迫》10
1:《採取+最終》180
2:《黄金の死》20
3:《煤の儀式》180

 

《呼び覚ます者イザレス》が黒のダブルシンボルなので黒濃いめの黒緑2色にまとめました。《呼び覚ます者イザレス》のリアニメイト先として、《貪欲なチュパカブラ》や《疫病造り師》を採用しました。《呼び覚ます者イザレス》がアタックしてブロックされる前に除去ができるのでとても噛み合っています。《墓地の司令官》は単体で強いカードで、釣り上げてすぐにトークン生成が出来るため息切れを防止できます。単体除去デッキの宿命でトークン戦略には弱いです。サイド後は全除去を多くして地上を一掃した上で《呼び覚ます者イザレス》でアドをとって勝ちに行きましょう。

 

これが今日の全てです。ではまた。

マジック:ザ・ギャザリング安価デッキ(緑白トークン)

Hello everyone, this is Magic: The Gathering's time!(挨拶)

 

ここは筆者が考えたbudget magic的な安くて強い、フライデーマジックくらいなら楽しめそうなマジック:ザ・ギャザリングのデッキを紹介する板です。

 

今回の注目カードは《神聖な訪問》と《レニオンの戦導者》です。


f:id:missalte:20181125221749j:imagef:id:missalte:20181125221800j:image

 

 《神聖な訪問》はラブニカのギルドで追加されたカードでクリーチャートークンを4/4警戒飛行に置換できるカードです。これによりどんなに小さなクリーチャートークンも《セラの天使》に早変わりです。しかし《神聖な訪問》を戦場に出してから次のターンまで待っているタイムラグが致命的です。しかも攻撃し始めるのはその次のターンでは遅すぎますね。そこで《レニオンの戦導者》です。4/4/4と恵まれた体格ながらも、攻撃時に攻撃している1/1絆魂のクリーチャートークンを2体生成します。つまり、4ターン目に《レニオンの戦導者》を出し、5ターン目に《神聖な訪問》を戦場に出して《レニオンの戦導者》で攻撃すると、12点ものダメージを与えることが出来ます。

さてコンセプトが決まったので早速組んでみます。

 

出来上がったのがこちらになります。

白緑トークン6440円(メイン5050円+サイド1390円)

クリーチャー:22
2:《薄暮の殉教者/Martyr of Dusk》10
4:《協約の魂、イマーラ/Emmara, Soul of the Accord》50
3:《民兵のラッパ手/Militia Bugler》100
3:《レーデヴの勇者/Ledev Champion》10
4:《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》130
3:《議事会の騎兵/Conclave Cavalier》20
3:《不和のトロスターニ/Trostani Discordant》380

呪文:17
2:《確証+確立/Assure+Assemble》10
4:《開花+華麗/Flower+Flourish》10
1:《希望の夜明け/Dawn of Hope》30
4:《苗木の移牧/Saproling Migration》10
4:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》30
2:《神聖な訪問/Divine Visitation》280

土地:21
7:《平地/Plains》10
4:《森/Forest》10
4:《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove》 450
4:《セレズニアのギルド門/Selesnya Guildgate》10
2:《名誉の記念像/Memorial to Glory》10

 

サイドボード:15 1390円
4:《アダントの尖兵/Adanto Vanguard 》 230円
3:《封じ込め/Seal Away》 80円
2:《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding 》 50円
2:《確証+確立/Assure+Assemble》 10円

1:《議事会の騎兵/Conclave Cavalier》 10円
1:《希望の夜明け/Dawn of Hope》 30円
2:《一斉検挙/Citywide Bust》 20円

 

 

トークンのシナジーを考えて白緑トークンにまとめました。重ね張りしても嬉しくない《神聖な訪問》を2枚に抑える代わりに《不和のトロスターニ》を採用しました。《レニオンの戦導者》の次のターンに出せば9点のダメージ+4点回復でダメージレースでは《神聖な訪問》よりも上回ります。サポート役の《民兵のラッパ手》は《不和のトロスターニ》を手札に加えられる他、《協約の魂、イマーラ》や《レーデヴの勇者》などを手札に加えられる潤滑油のようなカードです。他には死亡時にトークンを生成する《薄暮の殉教者》、《議事会の騎兵》、タップ時にトークンを生成する《協約の魂、イマーラ》、単純な複数トークン生成に《苗木の移牧》、《確証+確立》を採用。キッカーや分割によって高マナまで行っても戦い続けられる構成になりました。

 

これが今日の全てです。ではまた。

復帰に向けて

こんにちは。

筆者の私生活がバグっていたのでこんな有様に。

最近は遊ぶ時間もなかったので書くこともなく。

最近余裕が出来つつあるのでとりあえずmtgを中心にやっていこうかなと(ドラクエライバルズとシャドウバースはブランク空き過ぎて。。。ご教示願いたいぐらいです)

ではまた。

シャドウバースグランプリ結果(7月20日、BOSアンリミテッド杯)

Hello everyone, this is Shadowverse's time!(挨拶)

 

シャドウバースのグランプリ(BOSアンリミテッド杯)を回してみた結果を報告したいと思います。

 

環境は、蒼空の騎士が最新です。

 

前回のアンリミテッド杯で思うように勝てずにBグループになってしまいましたが、今回は直前の天狐の社のナーフや魔将軍・ヘクターの上方修正などtierにおおきな変動が出る要因がありました。そのためメタゲームが分からず各々が信ずるデッキを使うことになりそうです。

 

今回使うのはこちらのデッキ。


f:id:missalte:20180730040808j:image
f:id:missalte:20180730040822j:image

前回に引き続きエイラビショップです。蒼空の騎士により加入した、七宝石の姫・レ・フィーエとホーリープリースト・ロレーナによりデッキパワーが顕著に増加しています。

選んだ理由として、

tier1だった天狐ビショップにもともと有利であり、先行5キルが多発する詠唱・獣姫の呼び声、エイラの祈祷、天狐のぶんまわり、七宝石の姫・レ・フィーエによる後半の粘り強さ、テミスの審判とヘブンリーイージスによるコントロールプラン

など様々な強さを兼ね備えているためです。

 

さて、結果は。

 

  • 予選ラウンド1日目(7/20) エイラビショップ4-1

 
f:id:missalte:20180730042629j:image
f:id:missalte:20180730042654j:image
f:id:missalte:20180730040808j:image
f:id:missalte:20180730043402j:image

(対戦相手は割愛)

 

 エイラの祈祷が強くて勝ち。普通のデッキと異なるのは蒼の少女・ルリアが入っているところでしょうか。同型で相手が全体除去を入れていると考えると8ターン目はテミスの審判、テミスの粛清が飛んできやすく、9ターン目に場を構築することになるのですが、そこで蒼の少女・ルリアエンハンスからルシフェル確定でサーチし出すことができます。エイラの祈祷があれば少なくとも2/2+7/8とターン終了時4点回復と悪くない盤面です。8ターン目でも蒼の少女・ルリアエンハンスからルシフェルを補充しつつ月と太陽エンハンスなど柔軟に戦えるところが良いです。ただ高マナ以外ではスノーホワイトプリンセスの方が除去耐性、除去性能で勝るためアグロが多いなら蒼の少女・ルリアよりもそちらを優先するのが良いでしょう。

 

とにかく、これが今日のすべてです。ではまた。

シャドウバースグランプリ結果(7月17日、BOSローテーション杯)

Hello everyone, this is Shadowverse's time!(挨拶)

 

シャドウバースのグランプリ(BOSローテーション杯)を回してみた結果を報告したいと思います。

 

環境は、蒼空の騎士が最新です。

 

前回の調整で元の型が方が良いと分かったのでもとに戻して挑戦していきたいと思います。

 

  • Bグループ決勝ラウンド(7/17) 聖獅子ビショップ0-1


f:id:missalte:20180730035249j:image

× 聖獅子ビショップ後手

同型対決でしたが、相手は聖獅子の結晶を豊富に手に入れることができこちらは出来ませんでした。特に先後の差は覆せないほど大きく感じました。

 

 良いとこ無しで終ってしまいましたがデッキタイプ的に仕方のないことなのでめげずに頑張っていきたいと思います。

 

 

とにかく、これが今日のすべてです。ではまた。

ドラクエライバルズランクマッチ結果(7/14、宿王杯)

Hello everyone, this is Dragon Quest Rivals' time!(挨拶)

 

今回は構築戦、ランクマッチを行ったので結果を書きたいと思います。

 

6月はシャドウバースが2周年と言うことでそちらに傾倒していましたが、ドラクエライバルズも色々ナーフがあり環境がククールだらけでなくなったとのことだったのでちょっとやってみました。

 

使ったデッキこちらの自家製ドラムトルネコ

 
f:id:missalte:20180715041202j:image

 

つちわらしをサンディに、シーメーダとマルティナを雲の巨人に変えました。ダークドレアムが無いため地形デッキには丸腰です。特に魔法陣ゼシカはイオがあるため戦線を維持しにくくキツイです。その辺が増えたら検討が必要ですね。

 

さて結果は。

 

f:id:missalte:20180715042238j:image

 

無事9-0でゴールド5からプラチナ5まで上がることが出来ました。 久々で手札管理が危うい場面もあったので少しづつ勘を取り戻していきたいです。正直このランク帯はまだメタカードが少ないのでゆったり立ち回れます。

 

今月はどこまで行きましょうか。モチベーションの持つとこまで。

 

とにかく、これが今日のすべてです。ではまた。